2022年11月28日

女性特有がん経験者専用がん保険を契約

先日、この保険を契約しました。

去年の治療中に販売が開始されてからずっと検討していた、『がん手術後6ヵ月経過していれば』加入出来る保険です。

死亡保険金は無し、もしくは100万円から300万円で選べますが、診断一時金は一律80万円、という内容です。

保険料は、年齢とがんのステージによって変わります。
わたしは年齢が高い(58歳)ので保険料も安くはないです。(死亡保険金無しで月額約3600円ほど)

とりあえず、一時金があるよ、という『安心感』を得ようかと。

再発なんかしない方が良い、つまり役に立たない方がいい。
掛け捨てだし、もったいない?
とも思い迷いました。

それでも契約したのは、
わたしが乳がんに罹患したとき、所謂『がん保険』に入っておらず後悔したからです。

保険切り換えの時期と、甲状腺腫瘍の診断の時期とが重なってしまい、がん保険には加入出来ず、不安を感じていた矢先、乳がんの告知を受けてしまいました。

がんになってしまったショックやら不安やらに加えて、お金の心配にも同時に襲われたのが、とってもしんどかったです。
(がん保険のCMみたい)

実際は、加入していた医療保険で入院に関しては充分カバーされたし、限度額適用認定証を使うことで、(4ヶ月めからは多数該当で更に限度額が下がりました)
なんとか乗り切ることは出来たのです。

でも、がん治療中は、食事も気を付けないといけないし、仕事も行けなかったし(わたしの場合)
予想外のお金がかかりました。

再発は絶対に勘弁して欲しいけれど…。

保険のことを考えると、再発とか治療とか余命とか、あんまり良くないことを想像してしまうので、モヤモヤしてちょっと辛いことでした。

でも契約が決定した今は、スッキリした気分です。


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2022年10月30日

陰性でした

昨夜は38.5度まで熱が上がって、ヤバいかも?
感染したかも?
と思いました。

アセトアミノフェンを飲んでなんとか、朝には37.3度まで下がりました。

日曜日だから発熱外来に対応している病院は休みです。

県庁の相談ダイヤルに夫がかけて聞いてくれましたが、とにかく自分で検査してくれる病院やクリニックを見つけるしかない、何も出来ることはない、と言われたそうです。

何も出来ないならなぜ?
相談ダイヤルって
では何をしてくれるのかな?
便宜上、おかれているだけなの?

結局、近くの休日診療所(保健センター)で予約の上、抗原検査を受けることが出来ました。

結果は医師もビックリの『陰性』

それでも、100%ではないから油断しないで、と言われましたが、良かったです!

ほっとしました。

でも、このタイミングで、普通の風邪?で、熱を出すわたしっていったい…。

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2022年10月29日

発熱中

昨日の午後、コスモスを見に行きました。
(マスクしています)

紅葉を目前に、コスモスは最後の満開、のように見えました。

白やピンクの花がゆらゆら揺れて本当にきれいでした。


いい気分で帰宅した途端、喉に強烈な痛みが。

めっちゃイガイガします。

いつものようにヨード系のうがい薬でガラガラしましたが、何だかスッキリしません。

夕食は喉の痛みに影響されず、いつも通り食べられたので、あまり深く考えなかったのですが…。

時間がたつほど、なんだか寒気と喉の痛みがひどくなってきました。

夫に移さないように、すぐに1人で寝室にこもりました。

もしかしたら?

あれでしょうか?
あれに感染?

でも熱は36度台だったので、気にしすぎかも?

とりあえず、ネットで対処方法を検索し、市販の風邪薬を飲んで寝ました。

すると、明け方。

みるわ、みるわ、悪夢の数々。

金縛りに何度もあいました。

どっと疲れたものの、熱は平熱。

やっぱり、考え過ぎかもね。


ところが、風邪薬を飲んでも、いよいよ寒気がひどくなって、現在は37.8度です。

喉は相変わらず痛いです。
(唾液を飲み込むと痛い)

保健センターの休日診療所は、土曜日は開いておらず、日曜日の朝まで待つしかありません。
(緊急性はないと思うので)

久しぶりの発熱に、なんだかビックリです。
噂に違わずしんどい…。

がん治療中は神経質になっていたけど、最近ちょっと気が緩んでいたかも知れません。

手指消毒は欠かさないようにしているのですが、空気感染ならばあり得る話…。


とにかくもしも陽性だったら、対処を急がないと、ですね。

陰性かも知れないし、ホームページを見ると、とりあえず自宅療養を推奨なんですね。

4日ぐらい経っても症状が改善しなかったら、受診するようにと記載されています。

1人だったら、不安ですよね。

そりゃ受診に並ぶ気持ち、分かります。

病気って、やっぱり自分がなってみて初めて、その不安や恐怖を知るものなんですね。

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