2022年08月06日

術後6か月検診、3.腹部エコーで

日を改めて8月5日金曜日

朝から採血と、腹部エコー、胸部レントゲン撮影がありました。

なんだかもう、健康診断を受けに来ているみたいな感じになりました。

腹部エコーは、肝臓などのお腹回りの臓器をみるものですが…。

技士さんが、けっこう時間をかけてゆっくり見ていたので、なんだかやっぱり不安になります。

技士さん『お腹の手術はしたことありますか?』

『いいえ、ありません。』

ないよー

ないですぅ。

なんでそんなこと聞くの?

気になるなぁ…。


結果は一週間後です。

悶々としてしまいそうだけど、とりあえず元気を出そう!


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2022年08月05日

術後6か月検診、2.CT検査と初めての骨塩定量検査

エコー検査を終えて、スタコラと向かったのは、病院の端の端~にある放射線科です。

今回は造影剤なしの検査だったので楽勝!でした。

造影剤でいつもフラフラになって気分が悪くなりましたが、造影剤なしだと痛みもなく、ただ寝ているだけです。
(でも被曝はしていますね)

肝臓まで見ますからね~とのこと。

肝臓か~なにも無ければいいけど…。

息を吸ったり止めたりしながら、数分で検査は終わりました。

ほっとしていると、どこからともなく白髪の技士さんが登場していました。

『はい、次は骨塩定量ね~』

服を整える間もなく、せっかちな技士さんに促され、これまた建物の外側にあるRI(リニアック?)室へ。

ここは、去年、骨シンチグラフィを撮影した部屋です。

骨塩定量検査は、骨シンチグラフィなどの機械より簡易な感じですが、仰向きに寝て、体の真ん中と、大腿骨部分に分けて撮影しました。

『すみません、ちょっと恥骨を押さえますよ~』

『??はい?』

ぽんっ。

浮いていたのでしょうか?

わたしの恥骨…。

謎です。


この日は、痛みもない、注射もない検査だけで終了しました。


この日は夫が休みをとっていたので、帰りに和歌山の慈尊院にお参りに行きました。

IMAG4619

おっぱい型の絵馬が、たくさん奉納されていました。


2022年08月03日

術後6か月検診、1.乳腺エコーで不吉なしるし?

今日8月3日は、以前から書いていたとおり、検査の1日めでした。(残りは明後日)

まずは乳腺エコー…なんですが、わたしの病院でも世間の例に漏れず、発熱患者さんらしき人々が病院の入口の外側で行列を作っていました。(椅子あり)

暑い中、熱があるのに日陰とは言え外とは辛いですね。

熱もないわたしが、快適な院内に先に入るのが、なんだか申し訳なく感じてしまいます。
(でも入りました。すみません。)


さて、予約時間どおりエコー開始。

上半身着衣無しで、万歳の姿勢…

右側から丁寧に見ているけど、全く技士さんの手は止まらず、すいすい進み、画面も、なだらかな波打つような砂漠みたいなものが続くだけ。

そして手術をした左側は…。

胸部は何事もなく、すいすい進みましたが、脇の下のリンパの(センチネルリンパ節生検をした)辺りで、手が止まりました。

ん?

出たな

なんか不吉な?印を付けられるやつ…。

画面を見ると、なんか付いてました。しるし。

うーん

無言で無表情で、ただ手を動かしながら画面を見ている技士さん。

『私には何も聞かないで』

というオーラがいつも出ています。

心配しなくても聞きませんから~(心の声)

そして鎖骨周辺も見ていました。
(ここでは動きは止まらず)

『はい、終わりました!
次はCTに行ってくださいね。』

昨日まで、なんだか悶々としていましたが、いざ検査を受け始めると、いま悩んでも仕方ないよね、と開き直ったわたしです。

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