1年ぶりの美容院でグレイへアを目指して初ブリーチブリーチヘアその後

2022年09月02日

がんサバイバーが言うと重くなる話

友人たちとの何気ない会話の中で

友『今年も誕生日がきたわ。
もう、何歳になるんだろう。
また歳をとっちゃったわよ。』

私『わたしは、今年は、元気に誕生日を迎えられたなぁ、って思うと嬉しかったよ。
だから、XXさんも、お誕生日を迎えられてこと、おめでとう。』

友『そうだよね…。』

し、しまった。

空気を重たくしてしまった。

そんなつもりじゃなかったんだけど。

わたしが言うと、なんか、重いよね、妙にリアル?


また次のシチュエーションでは

友『○○さんて、まつげ長いよねぇ。』

私『そんなことないよ~
でも、まつげも眉毛も全部抜けてたこともあったからね(笑)』

友『…あぁ…。うん、ねぇ。』 

しまった!

ちょっとした笑い話と言うか、エピソードを入れたつもりが、重たくしてしまった。

相手が、どう答えていいのかわからないような事を言っちゃったなぁ、と…。

反省することでもないかな、とは思うけど、自分が思うよりも、がんという病は、周囲の空気を重くするのだと改めて感じた出来事でした。

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