誰かが病に倒れるとついにウィッグを片付ける

2022年10月05日

検査で久しぶりの通院

久しぶりに、(8月以来です)いつもの総合病院に行ってきました。

今日は、循環器内科と放射線科です。

採血、心電図、心エコー、循環器内科診察、胸部レントゲン、放射線科診察

といったスケジュールで、半日かかりました。

半日で済みました、と考えるべきなのかな。

どこも異常なし、という結果でした。

抗がん剤(FEC)治療後、1年ぐらいは心臓にダメージを受ける可能性があるらしく、わたしはFEC療法を終えて約1年になるので、もう循環器内科は卒業でOKとのことでした。

放射線科の診察は、来年の2月も予約が入れられました。

いまはとっても元気に過ごせていて、自分の病気のことなんて忘れています。
でも病院に行くと、
あ、そうだった。わたしは、乳がんだったんだ!
放射線治療も受けたんだよね、と改めて思い出します。

検査はやっぱり疲れるけれど、わたしが喜びを感じたのは、ウィッグを着けていない自分、にでした。

検査で洋服を脱いだり着たりする度に、頭を押さえて確認したり、そもそも前開きのシャツしか着なかったり、ベッドに横たわっても、ウィッグがズレたらどうしよう?とハラハラしていました。

そんな時のことを思えば、今は快適、とても楽でした。

今日も、ウィッグさんたち、ケア帽子さんたちをお見かけしましたが、心の中で『頑張って!』とエールを送りました。

病院は、辛かった闘病の日々を思い出させる場所ですが、元気にしていることに感謝出来る場所でもあります。

ありがとうございます。

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